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指揮官選びで迷走のミラン、名将カペッロの復帰案が浮上!? 本田にとってプラスかマイナスか

theWORLD(ザ・ワールド) 6月27日(月)21時30分配信

本田とカペッロの相性は……

日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、来季の監督がいまだ不透明である。これまで報じられてきた新指揮官候補には、ルイ・ファン・ハールやマヌエル・ペジェグリーニの名前まであったが、ここに来て名将の復帰案も浮上しているようだ。

伊『Corriere della Sera』は26日、ミランがクラブの立て直しを図るために、かつて同クラブを栄光へと導いたファビオ・カペッロの復帰を考えていると報じた。カペッロは3連覇を含む4度のリーグ制覇へとミランを導き、1991-92シーズンにはグランデ・ミランと賞賛されて無敗優勝も経験している。そんなカペッロは、昨年ロシアの代表監督を退任したことで現在フリーとなっており、以前に何度か彼の復帰を画策していたミランが本格的に動き出そうとしているとのことだ。

ここで気になるのは、ミランで10番を背負う本田の立場である。カペッロは米メディアの前で「2013年からの2年間で、ミランの価値を持つ選手は誰ひとりとしていなかった」と述べており、この中には本田も含まれている。ただ、堅実な守備を好むカペッロにとって献身的な動きで攻守に貢献する本田は、現メンバーの中では扱いやすい選手なはずだ。

はたして、ミランは来季から誰がクラブを率いることとなるのだろうか。チームのためにも、選手たちのためにも、なるべく早く指揮官を確定させたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月27日(月)21時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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