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ついに覚醒したドラクスラー、「今まで一番か二番くらいの出来」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/27(月) 23:30配信

スタメンに定着か

ドイツ代表にとって心強い選手が現れた。

26日、EURO2016ラウンド16、スロバキア戦で最も輝いたのは左サイドで先発したユリアン・ドラクスラーだ。ここまでクラブでは違いを見せてきたものの、代表ではその才能が鳴りを潜めていた同選手。しかしこの試合ではついに覚醒し、1得点1アシストの活躍でマンオブザマッチにも選ばれている。試合後のコメントを独『Sport Bild』が伝えた。

「チームを助けられてうれしいよ。僕の代表キャリアで一番か二番くらいの出来だったと思う。監督は常に自信を与えてくれていたし、どんどんリスクを冒して1対1を仕掛けろと言ってくれた。次の試合もまた出たいね。スペインもイタリアも強豪だし、どちらが上がってくるのか楽しみだよ」

ロイスが開幕直前に負傷離脱したことで左サイドが悩みの種になっていたドイツ。しかし残りの試合でもう悩むことはないかもしれない。

最終更新:6/27(月) 23:30

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