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東京の人気カレーパン、関西初進出

Lmaga.jp 6/27(月) 19:00配信

関東を中心に展開するカレー&カレーパン専門店の「天馬(てんま)」が、関西に初進出。東京では1日に1,000個も売れるという揚げたてのカレーパンを楽しめるお店が6月、大阪・千日前にオープンした。

カレーパンはそれぞれ味のある包み紙で食べ歩きできる

カレーパンの種類は、牛肉が溶け込んだ「ビーフカレー」、鶏肉がごろっと入った「バターチキンカレー」、とろ~り卵がとろける「半熟卵カレー」、そして夏限定「大辛トマトキーマカレー」の、全4種類(各250円)。カレー専門店のカレーパンとあって、どれも本格的。東京ではスタンダードな「ビーフカレー」が1番人気だそうだが、大阪では「半熟卵カレー」が、ほぼ全員が買っていくほど売れ筋だとか。

また、たこ焼き屋が並ぶ「なんば千日前」という土地柄か、揚げたてをテイクアウトして食べ歩きする人もちらほら。冷めてもパン粉のサクサクは持続するので、主食にもおやつにもぴったりなカレーパンは、お土産としても喜ばれそうだ。

最終更新:6/27(月) 19:00

Lmaga.jp

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