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マーリンズが救援投手の獲得に動く イチローが4257本目を放った投手も候補に…

ベースボールキング 6/27(月) 13:55配信

 アメリカの移籍情報サイト「トレード・ルーモア」で現地時間26日(日本時間27日)、イチローが所属するマーリンズがプレーオフ進出に向けて救援投手の補強に動いていると報じた。

 ESPNのバスター・オルニー氏が自身の有料コラムで、獲得が噂される救援投手にヤンキースの守護神・チャプマン、パドレスのロドニーの名前を挙げた。

 チャプマンは160キロを超える力強いストレートを武器に、打者をねじ伏せる左腕。今季からヤンキースに加入し、ここまで21試合に登板して、1勝0敗、15セーブ、防御率2.70の成績を残す。ただ、ヤンキースは37勝37敗といまひとつチームが波に乗れないこともあり、シーズン中に他球団へ放出するのではないかと米メディアも報じている。

 一方のロドニーは、イチローの日米通算4257本目の安打を打たれた投手。イチローにヒットを浴びたロドニーだが、今季は28回2/3を投げて自責点はわずかに1で、防御率は驚異の0.31を記録する。さらに、打者109人に対して打たれた長打は2本のみ。そのうち1本が、イチローのメモリアル二塁打だった。

 マーリンズの救援陣を見ると、抑えのラモスが24セーブを挙げる活躍を見せている。そこに、チャプマンとロドニーが加わるようなことになれば、プレーオフ進出、さらには球団初の地区優勝(リーグ優勝と世界一は2度達成)が近づきそうだ。この噂は果たして実現するだろうか。

BASEBALL KING

最終更新:6/27(月) 13:57

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