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古代のハスが大輪 津幡町で見頃

北國新聞社 6月27日(月)16時32分配信

 津幡町舟橋の池では、古代のハス「大賀(おおが)ハス」が見頃を迎え、直径約25センチの桃色の大輪が咲き誇っている。

 会社役員の葭田(あしだ)和男さん(70)=同所=が過去にスッポンを養殖していた池で、10年ほど前から大賀ハスを栽培し、今では2カ所の池一面を覆っている。池は一般開放されており、見頃は7月下旬までという。

 大賀ハスは1951(昭和26)年、千葉市の2千年以上前の地層から発掘された種子を植物学者が発芽させ、全国に広まった。

北國新聞社

最終更新:6月27日(月)16時32分

北國新聞社