ここから本文です

暖冬影響、ウメ不作 珠洲市の農家困惑「半減」

北國新聞社 6/27(月) 16:32配信

 石川県内のウメ農家が、暖冬や強風による収量減に頭を悩ませている。23日に出荷が始まった珠洲市では、暖冬で開花が早まった影響で実の量が激減し、農家は「収量が昨年の半分になるのではないか」と不安を募らせる。15日から出荷している県内最大の産地金沢市では、平年並みを見込んでいるが「春の嵐がなければ、もっと出荷できていた」と惜しむ声が上がっている。

北國新聞社

最終更新:6/27(月) 16:32

北國新聞社