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メルセデス、新型AMG GT Rを初披露

carview! 6月27日(月)10時46分配信

メルセデス・ベンツは24日、英ウェストサセックスで開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの会場で、新型「AMG GT-R」をワールドプレミアした。お披露目の会場には、F1ドライバー ルイス・ハミルトン選手がゲストとして参加。メルセデスの力の入れようが伝わるお披露目となった。

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メルセデスAMG GT Rは、GTシリーズのなかでもっともハードなモデルという位置づけ。4リッターツインターボエンジンは最高出力585hp、最大トルク700Nmを発生。メルセデスのV8エンジンで過去最高のスペックを誇る。さらに軽量化により車重は1555kgを達成。サスペンションも強化され、全体にパフォーマンスが高められている。最高速度は318km/h。

ワールドプレミアの会場には、コンテナに積まれた“グリーン ヘグ マグノ”と呼ばれる特別色に塗られたGT Rがヘリコプターで吊られて持ち込まれた。コンテナからクルマを走らせて登場したのはメルセデス・ベンツのトビアス・ムアースCEO。その呼びかけで今度はルイス・ハミルトン選手が登場した。

ルイス・ハミルトン選手はAMG GT Rを走らせると、そのあまりのスポーティさに「これ、本当にストリートリーガル?」とCEOに訪ねる場面も。「GTよりもさらにスポーティだし、音もとてもいい」と興奮気味にGT Rを走らせた印象を述べた。

株式会社カービュー

最終更新:6月28日(火)10時27分

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