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山手線の田端と駒込が勝手にコラボしたLINEスタンプ誕生!

Webマガジン コロカル 6月27日(月)19時5分配信

コロカルニュースvol.1745

東京都北区にある、山手線の田端と、そのおとなり、駒込が勝手にコラボした、LINEクリエイターズスタンプ〈田端2 feat.駒込〉が発売されました。キャチコピーは、「山手線で一番無名な田端と山手線最弱の駒込のコラボ」!

【写真ギャラリーで見る】山手線で一番無名!?な田端と最弱!?な駒込が勝手にコラボ!LINEスタンプ〈田端2 feat.駒込〉

自虐ギャグが炸裂する、使いどころに悩んでしまう個性派スタンプです。

このスタンプを発売したのは、田端をこよなく愛し、“山手線でも一番無名な駅”という悲しい称号!? を覆す活動などを行なう〈やってみたいことやってみる協会〉。山手線圏内でのマイナーさはNo.1かもしれないけど、交通の便もよく家賃も安いなど、住みやすさはNo.1! という田端の価値を訴求するため、2016年1月に田端を応援するLINEスタンプ、その名も〈田端〉を販売しました。

そのスタンプにおける、「山手線以外で東京と名乗っていいのだろうか?」「山手線で一番無名!」などの自虐的なユーモアが新聞やテレビなど多数メディアで話題を呼びました。しかし話題にはなったものの、「田端の知名度はさほど上がる事もなく力不足を感じた」というやってみたいことやってみる協会さん。そこで今回は、隣駅で、ライバルでもある〈駒込〉に協力を要請したそう。

駒込駅は田端駅から山手線で一駅。駒込~田端間には山手線で唯一の踏切があるそうで、鉄道ファンも一度は行っておきたいスポット。高級住宅地もある駒込ですが、いまいち特徴がないという声も…。

田端(と駒込)への愛がほとばしるこれらのスタンプ、お値段は各120円(税込)。在住の方も、降りたことがないという方も、ぜひ試してみてはいかがでしょう?!

information
田端2 feat.駒込
価格:120円(税込)、50コイン


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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最終更新:6月27日(月)19時5分

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