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フレディ・マーキュリーのソロ曲を集めた『神々の遣い フレディ・マーキュリー・シングルズ』、9月に発売

CDジャーナル 6月28日(火)16時43分配信

 クイーンのフロントマンとして活躍し、1991年の早逝後も変わらぬ人気を誇るフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)が発表したソロ名義の楽曲を集めたアルバム『神々の遣い ~フレディ・マーキュリー・シングルズ』(UICY-15557~8 3,500円 + 税)が、彼の70歳の誕生日となるはずだった9月5日の直前、9月2日(金)に発売されます。

 アルバムには、キャリア初期から死後に発表された楽曲まで多岐に亘り収録。1973年にラリー・ルレックス名義で発表したソロ・デビュー・シングル「アイ・キャン・ヒアー・ミュージック」(ビーチ・ボーイズのカヴァー)をはじめ、映画『メトロポリス』のサウンドトラックのためにジョルジオ・モロダーと共作した84年の「ラヴ・キルズ」、85年に発表したソロ・アルバム『MR.バッド・ガイ』からリリースされた4枚のシングル、プラターズの名曲「グレート・プリテンダー」のカヴァーなど。

 87年に発表したフレディのアイドルだったスペインのソプラノ歌手、モンセラ・カバリエとのデュエット曲「バルセロナ」も収録するが、この曲は92年のバルセロナオリンピック開会式で歌う予定だったものの、その約半年前にマーキュリーは亡くなりました。

 アルバムはCDのほか、輸入盤のみでカラー・ヴァイナルの7inchシングル13枚に、一部未発表の写真と解説を掲載したブックレット付きのボックス・セットが発売されます。

最終更新:6月28日(火)16時43分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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