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【シンガポール】港湾PSA、新研究所「リビングラボ」を開設

NNA 6月28日(火)8時30分配信

 シンガポール港湾管理大手のPSAコーポレーションは27日、経済開発庁(EDB)、海事港湾庁(MPA)と共同で、実際の港湾施設を活用して港湾・物流関連技術を研究する「PSAリビングラボ」をシンガポールに開設したと発表した。今後3年で1億Sドル(約75億円)を研究活動に投じる。
 南部のコンテナ港「パシル・パンジャン・ターミナル(PPT)」にある2つのバース(停泊所)を新興企業や業界関係者に開放。PSAと共同で、国内港湾ターミナルで利用できる港湾運営システム・技術を開発する。西部トゥアスで建設中の大型コンテナ港でも利用する予定だ。
 研究プロジェクトには、PSAが先ごろ導入を発表した自律走行の運搬車両が含まれる。PSAのインキュベーション(起業家支援)プログラム「PSAアンボックスド(unboXed)」とも連携する。

最終更新:6月28日(火)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。