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バレーうるま市出身座安琴希、五輪代表 リオ行き県勢4人目

沖縄タイムス 6/28(火) 6:30配信

 日本バレーボール協会は27日、リオデジャネイロ五輪の女子日本代表12人を発表し、うるま市出身の座安琴希選手(26)=中部商高出、久光製薬=を初選出した。県出身のバレー選手では、1996年アトランタ五輪の木村(旧姓・星野)賀代さん以来2人目。県勢のリオ五輪出場は、自転車男子ロードレースの新城幸也、内間康平、重量挙げの糸数陽一の3選手に続いて4人目。(14・15・27面に関連)
 座安選手はあげな小3年の時競技を始めた。高江洲中を経て、中部商業高ではセッターで春高バレーや国体に出場。2008年に久光製薬に入団、リベロとして頭角を現した。11年に代表に選ばれたが、前回のロンドン五輪では最終メンバーから漏れた。今年5月のリオ五輪世界最終予選では、レシーバーとして4大会連続の五輪切符獲得に貢献した。

最終更新:6/28(火) 6:30

沖縄タイムス

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