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【NJKF】階のヒジ打ちのクロスカウンターが決まる! TKO勝ちで初防衛

イーファイト 6月28日(火)15時52分配信

NJKF誠至会
「誠至会主催 NJKF 2016 4th」
2016年6月26日(日)大阪・アプラたかいし大ホール

【フォト】この試合の模様

▼第15試合 ダブルメインイベント1 NJKFライト級タイトルマッチ 3分5R
○階 勇弥(健心塾/NJKFライト級王者)
TKO 3R 1分52秒 ※右ヒジによるカット→レフェリーストップ
●NAOKI(立川KBA/NJKFライト級1位・挑戦者)
※階が初防衛に成功。

 階は昨年2月、王座決定戦で凌太をヒジによるカットでTKOに破り、王座を獲得。しかしその後はムエタイ選手との対戦が続き、戦績は1勝3敗。対するNAOKIは激闘派の選手で、3月の海老名大会では当時ランキング1位の半田喜蓮をしつこい首相撲からのヒザ、ヒジで破っている。

 1R、オーソドックスの階は右ロー、サウスポーのNAOKIは左ローを放ち、何度か蹴り足が激突する。お互いにミドルも蹴り合う。前に出て圧力をかけるのは階。

 2Rも階は前に出て右ヒザをボディへ突き刺し、右ヒジも放つ。右の蹴りを的確にヒットさせる階はNAOKIのパンチ、蹴りに対するディフェンスの上手さも光る。しかし、残り時間わずかのところで階のパンチにNAOKIが左ヒジを合わせ、階は大きく後退。首相撲に持ち込んでピンチをしのいだ。

 3R、やはり前に出る階は右ロー&右ミドル、さらに左ボディブローを的確にヒットさせていく。階の右縦ヒジを被弾したNAOKIは前に出て首相撲から左ヒジを仕掛けたところで、階の右ヒジがクロスカウンターとなり、NAOKIがマットに崩れダウンを喫する。

 NAOKIが立ち上がると右ヒジでラッシュを仕掛ける階。NAOKIが流血してドクターチェックとなり、ここでストップ。階が見事なTKO勝ちで初防衛に成功した。

最終更新:6月28日(火)17時25分

イーファイト