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【NJKF】戴冠第1戦目の波賀宙也「全てにおいて上回って勝つ」

イーファイト 6月28日(火)15時53分配信

 7月3日(日)東京・新宿FACEで開催される『DUEL.7』のダブルメインイベントの1つで対戦するWBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級王者・波賀宙也(立川KBA)がゴンバンノー・エスジム(タイ)のコメントが主催者を通じて届いた。

【フォト】今年3月、WBCムエタイ日本王座を獲得した波賀の左ミドル

 波賀は3月にWBCムエタイ日本王座を獲得したばかりの新王者。昨年から4連勝中と好調を維持している。対するゴンバンノーは2月にISKAムエタイ世界王者・国崇を強烈なヒジ打ちTKOで撃破している。

「ヒジで来るんだろうなと思います」と波賀。やはり国崇を流血に追い込んだゴンバンノーのヒジを警戒する。しかし「逆に言えばヒジしかないのかなとも思います。だからヒジに気を付けつつ、逆にヒジを当てられたらいいなとも思います」とも話し、ヒジにはヒジで対抗するという。また、「テクニックがあるでしょうからフェイントとかに引っかからないように、しっかりディフェンスもやっていきます」と気を引き締めた。

 WBCムエタイ日本統一王者となって第1戦目となるが、波賀は「僕はただ”負けたくない”という気持ちだけでやっているので。タイトルマッチや防衛戦に限らず、常に負けないという気持ちで戦っています」と、王者となったプレッシャーは感じていない様子だ。

 対するゴンバンノーは「波賀の試合は見たことがないのですが、問題はありません。勝つのは私です。今回も2月の国崇戦と同じようにKOで早く終わらせます。ムエタイの厳しさを教えたいと思います」と自信に溢れたコメントを述べている。

 波賀は「相手はムエタイの選手なので、ムエタイで勝ちたいと思っています。技術の部分も含めて、しっかり全てにおいて上回れるよう頑張りたいです」と話し、ゴンバンノーを凌駕して見せるという。

 波賀はWBCムエタイ日本王者となっての初戦を白星で飾れるか。それとも、ゴンバンノーがチャンピオンキラーとして国崇に続き波賀も飲み込むのか。

最終更新:6月28日(火)15時53分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。