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酸いも甘いも摘み分けて ブルーベリー収穫体験盛況 長岡

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 6月28日(火)13時42分配信

 長岡市の観光農園でブルーベリーが鈴なりに実っている。同市高頭町の長岡丘陵ブルーベリー園では27日、訪れた人が摘み取りを体験し、甘酸っぱい"青紫の宝石"を味わった。

 同園は2013年にオープン。約7千平方メートルの畑に約1500本を栽培する。経営する遠藤康幹(やすもと)さん(61)が「ブルーベリーは健康志向のイメージが強いが、実際はおいしい果実だと知ってもらいたい」と、独学で栽培方法を学んだ。

 甘みの強いもの、酸味の強いものなど約30種類を育てている。ことしは1週間ほど早く最盛期を迎えているという。

 友人と訪れた同市南七日町の主婦(66)は「甘くてびっくりした。生のまま食べたい」と笑顔を見せた。摘み取り体験は9月末まで。入園料200円。問い合わせは同園、070(2208)6057。

最終更新:6月28日(火)13時42分

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