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【NJKF】宮島が飛び込みの右ヒジでTKOし、初防衛に成功

イーファイト 6月28日(火)18時57分配信

NJKF誠至会
「誠至会主催 NJKF 2016 4th」
2016年6月26日(日)大阪・アプラたかいし大ホール

【フォト】ミドルも多用した宮島

▼第16試合 ダブルメインイベント2 NJKFスーパーライト級タイトルマッチ 3分5R
○宮島教晋(誠至会/NJKFスーパーライト級王者)
TKO 4R 37秒 ※右縦ヒジによるカット→レフェリーストップ
●嶋田裕介(Bombo Freely/NJKFスーパーライト級1位・挑戦者)
※宮島が初防衛に成功。

 両者は昨年5月、同王座決定戦で対戦し、宮島が判定2-0で勝利して王座に就いている。宮島は今回が初防衛戦。嶋田は5月の後楽園ホール大会にて次期挑戦者決定戦で延長戦の末に勝利し、リベンジのチャンスを手にした。

 1R、序盤から嶋田が得意の右ミドル&右ローで積極的な攻めを見せる。サウスポーの宮島は左前蹴りと左ミドルを放つが、嶋田は蹴り足をキャッチしてのパンチを繰り出す。

 2R、嶋田はさらに積極的に前へ出てパンチを繰り出すが、宮島がヒジで迎え撃つ。嶋田が前へ出るところに左ミドルを合わせる宮島。

 3Rも同様に、パンチで前へ出てくる嶋田を宮島は左ミドルで迎え撃つ。縦ヒジを合わせる場面もあり、徐々に宮島へ戦局が傾いていく。

 4Rもパンチで前へ出る嶋田。変わらず左右ミドルを合わせる宮島。嶋田の右ボディストレートをバックステップでかわした宮島が、そこから飛び込むようにして右の縦ヒジを叩きつける。これで嶋田が流血。ドクターチェックでストップがかかり、宮島がTKO勝ち。ムエタイルール特有のヒジ打ちで初防衛に成功した。

最終更新:6月28日(火)19時32分

イーファイト