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<市川染五郎>ポケモン映画でアニメ声優初挑戦 “極限の変身状態”に

まんたんウェブ 6月28日(火)16時13分配信

 歌舞伎俳優の市川染五郎さんが28日、東京都内で行われた劇場版アニメ「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」の公開アフレコイベントに出席。今回の“主役ポケモン”で、人間たちのことが大嫌いな幻のポケモン「ボルケニオン」役でアニメ声優に初挑戦し、「舞台と真逆。スタジオで一人で絵に合わせてお芝居していくのが難しかった。でも、自分があのキャラクターになれるというは“極限の変身状態”。なりきってやるのは楽しかった」と充実感をにじませた。

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 また、2児の父である染五郎さんは「子供たちはポケモンの声をやるというのがいまいちピンときていないみたい」と明かしつつ、「『これがお父さんがやった声なんだよ』って上から自慢したい」と笑顔で語った。

 同作は人気ゲーム「ポケットモンスター」の劇場版アニメ19作目。旅をするサトシたちの前に突然、空から大きなポケモン・ボルケニオンが現れ、サトシとボルケニオンはなぜか不思議な鎖でつながってしまい、超カラクリ都市「アゾット王国」にいる人造ポケモン「マギアナ」を助け出すことになり……というストーリー。

 この日は、アゾット王国の王女・キミア役の松岡茉優さん、同国の王子・ラケル役で10年連続でゲスト声優を務める中川翔子さん、アゾット王国の大臣・ジャービス役の山寺宏一さん、ジャービスが操るポケモン・オニゴーリ役のあばれる君も登場した。映画は7月16日公開。

最終更新:6月28日(火)22時16分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。