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ピアニスト中村芙悠子のメジャー・デビュー・アルバムが8月リリース

CDジャーナル 6月28日(火)16時43分配信

ピアニスト中村芙悠子のメジャー・デビュー・アルバムが8月リリース

ピアニスト中村芙悠子のメジャー・デビュー・アルバムが8月リリース

 〈ショパン国際ピアノコンクール〉での優勝経験を持つ世界的ピアニスト、ダン・タイ・ソンが名誉会長兼芸術監督を務める〈ハノイ国際ピアノコンクール〉にて2位入賞(2012年)を成し遂げ、〈東京音楽コンクール〉ピアノ部門3位(10年)、〈ショパン国際ピアノコンクール・イン・アジア〉コンチェルトC部門アジア大会金賞受賞(当時の最高位部門で日本人初の第1位受賞 / 10年)といった輝かしい受賞歴を持つ若手ピアニスト、中村芙悠子(なかむら ふゆこ)が8月24日(水)にメジャー・デビュー・アルバム『ピアノ愛奏曲集』をリリースします。

 そのコンクール受賞歴が語る確かな力量はもちろん、〈ミス日本コンテスト2016〉で東日本大会に進出したという端麗な容姿でも注目を浴びる中村芙悠子。現在はベルリン芸術大学に留学中という彼女、9月24日(土)に東京・上野 東京文化会館の小ホールでリサイタルを行なう予定となっています。

最終更新:6月28日(火)16時43分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。