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小林麻央さんの乳がん闘病~乳がん検診について改めて考えるママが続々

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月28日(火)20時2分配信

市川海老蔵さんの妻で二児の母でもある小林麻央さんが乳がんで闘病中。乳がん検診の大切さについて考えるママが急増中です。

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妻の麻央さんが乳がんで闘病中。海老蔵さんのブログには応援コメントが今なお殺到
歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの妻・麻央さんが乳がんのため闘病中。33歳という若さでの発病、その突然の発表にショックを受けたママも多いのではないでしょうか。麻央さんの乳がんが発覚したのは1年8カ月前、夫婦で受けた人間ドックで発見され、記者会見によれば進行性のがんであるとのこと。現在は抗がん剤治療を中心に、通院と入院を繰り返し、病と闘っていることなどがわかりました。この会見後から現在まで、海老蔵さんのブログにはたくさんの応援コメントが寄せられています。

二人の幼い子どもがいる中での治療の大変さ
病気と闘うことの大変さに加えて、海老蔵さんと麻央さんには二人の幼いお子さんがいます。幼い子どもがいる家庭でママが入院するということはとても大変なこと。夫である海老蔵さんはもちろん、姉妹であるフリーアナウンサー小林麻耶さんなどが献身的にサポートをしてこの1年8カ月を乗り越えられてきたとのこと。すでに報道された通り、小林麻耶さんは過労のために仕事を休業することが発表されましたが、仕事をしながらの看病もまた過酷であるはず。そんな家族の絆に涙したと同時に、「もし自分が入院することになったら?」と悩み始めたママも多いようです。

乳がん検診との正しい向き合い方とは?
一般的には、乳がん検診は40歳以上の女性が受けるべきとされていますが、若年化している今は30代であっても安心できません。乳がん検診はマンモグラフィー検査と超音波検査の2種類が主な検査方法。マンモグラフィーは“痛い”といわれていますが、こればかりは避けられない様子。頻度も「2年に1度」が推奨されていますが、気になったときが検査のとき。自分のタイミングで行いましょう。さらに、入浴時などに自分で行うセルフチェックについても病院などで情報をもらえるので習慣にすると良いですね。乳房を触ってみて、いつもとちょっと違うしこりのようなものを感じたり、見た目の変化を感じたら、臆せず受診することが大切です。

自分のことを後回しにしがちなママだからこそ、日ごろの自分ケアが大切
育児に、家事に、仕事にと大忙しのママたち。ついつい、自分のことは後回しにしてしまいがち。乳がんや子宮頸がんなどのがん検診も、子連れで行くのは大変だからと、ついサボってしまっているのなら、ぜひ見直してほしいものです。
ママが元気でなければ子どもたちを元気に育てることはできません。まずは自分の健康に目を向けることが、家族を守ること。海老蔵さんのブログにも「乳がん検診を受けます!」というコメントが目立っています。どんなに慌ただしくても月に一度はセルフチェックを習慣に。

最終更新:6月28日(火)20時2分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。