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THE DAMNED初のドキュメンタリー映画『地獄に堕ちた野郎ども』9月公開

CDジャーナル 6月28日(火)16時43分配信

 セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュと共にUKパンク代表として名前の挙がる現役バンド、ダムド(The Damned)初のドキュメンタリー映画『地獄に堕ちた野郎ども』(原題 THE DAMNED: DON'T YOU WISH THAT WE WERE DEAD)が9月17日(土)より、東京・渋谷HUMAXシネマにてレイトショー公開。またこれに伴い、9月7日(水)には3rdアルバム『マシンガン・エチケット』と4thアルバム『ブラック・アルバム』が、オリジナル日本盤LPを再現した紙ジャケット仕様で発売されます。

 本作は、レミー・キルミスター(モーターヘッド)を追ったドキュメンタリー映画『極悪レミー』(2010年)で知られるウェス・オーショスキーが手がけた作品。制作費は全額彼が個人負担し、監督ほか製作・脚本・撮影・編集の全てを担当。その凄まじいまでの熱量は、ダムドの現在の姿と、結成から40年という間に蓄積された人間模様をスクリーンへとあぶり出しています。

©2015 Damned Documentary LLC.

最終更新:6月28日(火)16時43分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。