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クリープハイプ、新曲「鬼」が、藤原竜也主演のドラマ「そして、誰もいなくなった」主題歌に決定

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月28日(火)21時0分配信

クリープハイプが、7月よりスタートする藤原竜也主演の日本テレビ系日曜ドラマ「そして、誰もいなくなった」に、書き下ろしの新曲「鬼」を提供することが明らかとなった。

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クリープハイプがドラマ主題歌を担当するのは、キャリア初。主演の藤原竜也、鈴木プロデューサー、そしてクリープハイプのボーカル尾崎世界観より、楽曲に関するコメントが届いている。

なお、「鬼」は8月10日にニューシングルとしてリリースされるほか、9月7日発売のニューアルバムにも収録される。

藤原竜也 コメント
格好良さの中にどこかかわいらしさもあり、非常にインパクトのある曲だなと感じました。
毎週次々に予想を裏切っていく「そして、誰もいなくなった」の世界観を、疾走感のあるこの主題歌がさらに盛り上げてくれると思います。

鈴木プロデューサーコメント
“予測不能の展開”がウリのこのドラマで、主題歌は激しくてかっこいいロックテイストを求めていました。そして何より、ドラマ最大のテーマは“人間の裏切り”。ただ激しいだけでなく、哀しみや憂いをもつ楽曲にしたいと思っていました。
そこで出会ったのがクリープハイプさんです。
一見爽やかな楽曲が多いように思えますが、尾崎世界観さんの紡ぐ歌詞が非常にこのドラマのテイストに合っており、また、中毒性があるメロディも魅力のひとつでした。
今回のドラマのために書き下ろしていただいた「鬼」は、まさにイメージにぴったりの、人間の裏切り、挫折や喪失を描いた“切ないロック”です。
“かっこいいのに胸が苦しい” “胸が苦しいけど何回も聞きたくなる”、そんな曲です。
クリープハイプさんの「鬼」がさらにドラマを盛り上げてくれます!
皆様、ぜひご期待ください !!

クリープハイプ尾崎世界観 コメント
ついに決まったドラマ主題歌。今まで散々待ち焦がれて、待ち焦げて、決まったときはうれしいをとおり越して、世の中に復讐するような気持ちで作りました。
とにかく脚本が面白くて、それに負けないように、主人公の心情すらも裏切るような曲を作りたいと思いました。
裏切られ続ける主人公を守るのではなくて、さらにどん底に突き落とすような曲を作りたいと思う。それほどに振り切ったすごい物語だと思いました。
こんな作品に関われて本当にうれしいです。

ドラマ情報
「そして、誰もいなくなった」
2016年7月期 毎週日曜22:30~23:25 (日本テレビ系)
※初回 7月17日(日)のみ、22:00より30分拡大スペシャル

出演:藤原竜也、玉山鉄二、二階堂ふみ、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)
/志尊淳、今野浩喜、遠藤要、おのののか、桜井日奈子/
ミムラ/小市慢太郎、神保悟志、ヒロミ、鶴見辰吾/黒木瞳
脚本:秦 建日子
演出:佐藤東弥

リリース情報
2016.08.10 ON SALE
クリープハイプ
「鬼」

2016.09.07 ON SALE
ALBUM『タイトル未定』

「そして、誰もいなくなった」番組サイト
http://www.ntv.co.jp/soshitedaremo/
クリープハイプ OFFICIAL WEBSITE
http://www.creephyp.com/

最終更新:6月28日(火)21時0分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。