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伊江島出身19歳の本格ロックシンガーAnlyがワンマンライブを敢行「クラプトンを目指して!」

エキサイトミュージック 6月29日(水)0時15分配信

先日最終回を迎えたカンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』のオープニング曲で注目の沖縄の離島・伊江島出身、19歳のシンガーソングライター”Anly (アンリィ)”が、 6月15日にリリースした3rdシングル『EMERGENCY』の発売を記念して、ワンマンライブを開催した。

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音楽好きの父親の影響で、幼少からエリック・クラプトンやZZTOP、CCRなどの60年代・70年代のロック/ブルースで育ち、ギターをおもちゃがわりにしてきたAnlyは、 2015年のデビューから3作連続でドラマタイアップやCMソングに抜擢。 各方面から注目を集めるシンガーソングライターだ。

このワンマンライブでは、16歳から制作してきた楽曲を次々と披露。 「あの頃の自分が、未来でこの光景を見られるんだと思うとすごく嬉しいんじゃないかなって思います。 今日はいつものライブと違ってハッチャけちゃうからね」と宣言した通り、いつも以上にパワフルなステージで魅了した。

ライブ中盤、ギターと声だけで次々に音を重ねていく“ループペダル”を使ってのパフォーマンスでは、抜群のリズム感とギターテクに会場が沸いた。 バンドでは初披露となった「STAIRWAY TO HEAVEN」をはじめ、小柄な体からは想像できない、力強い歌声と表現力でロック調の曲からバラードまで幅広く歌い上げた。

最後の楽曲「EMERGENCY」の歌唱前には、この曲で初めて巡り合ったペイズリー柄のエレキギターを手にし、 「エレキ(ギター)で弾ける曲は少ないけど、もっと弾ける曲を増やしたい」と語ったAnly。 そのまま右手人差し指を天井に突き上げ放った、「クラプトンを目指して!」と力強い言葉に、 世界へ羽ばたくであろうシンガーソングライターAnlyの、存在と実力を深く刻み込んだライブとなった。

最終更新:6月30日(木)0時0分

エキサイトミュージック