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ONKYOのロングセラー・ミニコンポ「FR シリーズ」がハイレゾ音源対応となって新登場

CDジャーナル 6月28日(火)16時43分配信

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社が、「ONKYO」ブランドの「FRシリーズ」をハイレゾ音源に対応させたCD / SD / USBレシーバーシステム「X-NFR7TX」(オープン価格 53,000円前後)を6月下旬に、同じくハイレゾ音源対応の単体CD / SD / USBレシーバー「D-NFR9TX」(オープン価格 45,000円前後)とスピーカーシステム「D-NFR9TX」(オープン価格 29,000円前後 / ペア)を7月下旬にぞれぞれ新発売します。

 ミニコンポ「FRシリーズ」は1998年の登場以来、CDからUSBメモリー、スマートフォンのワイヤレス再生といった音楽ソースの変化に合わせ、時代に応じた再生スタイルに対応させることによってロングセラー・モデルとなってきたステレオ・システム。

 今回の新製品「X-NFR7TX」では、USBメモリーに保存された96kHz / 24bitまでのWAV / FLACファイルの再生に対応し、高音質なハイレゾ音源を楽しむことが可能に。SDカードやUSBメモリーへの録音 / 再生機能も搭載するほか、CD / ラジオ放送 / 外部機器(アナログ音声入力)からの録音も可能。Bluetooth対応機器との接続で、音楽やインターネットラジオをワイヤレスで楽しむこともできます。

 レシーバー単体の「NFR-9TX」は、「X-NFR7TX」の多彩な機能に加え、オーディオ信号経路の最短化や回路間での干渉を防ぐ独自設計を施したほか、音質面で有利な形状のアルミボリュームノブを搭載するなど、随所にハイレゾ音源再生に向けた新設計が図られています。スピーカーシステムの「D-NFR9TX 」では、「X-NFR7TX」のスピーカー・システムにも採用されているN-OMF振動板に加え、 独「WIMA(ヴィマ)」社製のコンデンサーを採用するなどハイレゾ音源の忠実再生への細かな配慮が特長となっています。

最終更新:6月28日(火)16時43分

CDジャーナル