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長瀬×神木×クドカンの地獄コメディーが初登場1位!【映画週末興行成績】

シネマトゥデイ 6月28日(火)16時40分配信

 土日2日間(6月25日~26日)の全国映画動員ランキングを27日に興行通信社が発表し、宮藤官九郎監督が神木隆之介、長瀬智也を主演に迎えた最新コメディー『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』が初登場1位を獲得した。

【写真】神木隆之介が地獄めぐり!

 288スクリーンで公開された同作は、動員18万8,028人、興行収入2億5,811万9,400円を記録。男女比は32.8:67.2と女性が多め。年齢別では、19歳以下が26.8%、20代が24.6%、30代が15.1%、40代が16.8%、50代が14.7%、60代以上が1.3%と続く。観たいと思った理由(複数回答可)として、「宮藤官九郎監督・脚本作品だから」が57.3%、「思いっきり笑えそうだから」が32.8%、「長瀬智也が好きだから」が22.8%、「神木隆之介が好きだから」が22.0%と続いた。交通事故で地獄に送られた男子高校生(神木)が、ロックバンドを率いる鬼(長瀬)の協力を得て現世に戻ろうと悪戦苦闘する。
 
 大ヒット街道をばく進中の『ズートピア』は先週の3位から2位にランクアップ。累計動員は557万人、累計興収は72億円を突破した。また、先週首位に返り咲いた『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』も、3位にランクダウンはしたが、累計動員129万3,000人、累計興収16億1,900万円と好調だ。

 北海道警察で起きた日本警察史上最大の不祥事とされる“稲葉事件”を『凶悪』の白石和彌監督が描いた綾野剛主演作『日本で一番悪い奴ら』は8位に初登場。178スクリーンで公開され、動員5万1,950人、興収7,161万3,600円をあげた。

 公開3週目の『64-ロクヨン-後編』は累計動員105万3,457人、累計興収12億7,067万1,200円と動員100万人、興収10億円を突破。『64-ロクヨン-前編』も10位といまだベストテン圏内をキープしており、こちらは累計動員147万2,107人、累計興収18億1,297万6,900円を記録。また、惜しくもトップ10入りを逃したが『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』が13位にランクインしている。

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最終更新:6月28日(火)16時40分

シネマトゥデイ