ここから本文です

<真剣佑>「ピーチガール」実写映画でとーじ役

まんたんウェブ 6月29日(水)5時0分配信

 真剣佑さんが、山本美月さんと「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧さんがダブル主演する映画「ピーチガール」(神徳幸治監督)に出演することが29日、分かった。真剣佑さんはヒロイン・もも(山本さん)が片思いしている男子高生・とーじ(東寺ヶ森一矢)役を演じる。映画は2017年公開予定。

【写真特集】ピーチガールが実写化 主演は山本美月!

 「ピーチガール」は、上田美和さんが「別冊フレンド」(講談社)で1997年10月号から2004年1月号にかけて連載したマンガ。累計発行部数1300万部を超え、99年には第23回講談社漫画賞を受賞しており、2001年に台湾でテレビドラマ化され、05年には日本でテレビアニメ化された。

 ヒロインの女子高生・安達ももは元水泳部員で、日焼けした黒い肌や塩素で色が抜けた赤い髪というギャル風の外見。そのせいで、周囲に誤解されて悩んでおり、さらに、学校一のモテ男・カイリとキスをしたといううわさが突然流れ、取り巻きの女子から目をつけられ嫌がらせを受ける……というストーリー。また、もものお気に入りを何でも欲しがる“最強最悪の小悪魔”沙絵を永野芽郁さんが演じることも発表されている。

 真剣佑さんは役柄について「優しくて正義感のある役で、途中いろいろな困難と立ち向かう姿がとても魅力的だと思ったので、お話をいただいた時にとてもワクワクしました。 今回とーじを演じてみて、人を守りたいと思う感情や、誰かを大切にしたいという思いを、改めて感じることができました」とコメントしている。

 原作者の上田さんは真剣佑さんが演じるとーじについて「大人っぽいまなざしをしたかと思えば、まぶしい笑顔を無邪気に振りまいたり、仕草も表情も私が描いたとーじより断然すてきでかっこよかったです。優しいけど不器用なところのあるとーじ。真剣佑さんが演じたら、その不器用さもかっこよくなるのかなと、ニヤニヤわくわくしています」と話している。

最終更新:6月29日(水)5時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。