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<三上博史>役作りで普段から下ネタ

まんたんウェブ 6月29日(水)6時0分配信

 俳優の三上博史さんがこのほど、主演を務める7月スタートの深夜ドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」(読売テレビ・日本テレビ系)の会見に共演の森川葵さんと出席した。遺産相続を題材にしたドラマで、遺産相続専門の弁護士・柿崎真一を演じる三上さんは「しばらく僕はシリアスな作品が多かったので、“抜ける”とこは“抜いて”、そういう意味では悪ノリできるかなと。だから思いきり悪ノリさせていただいて、本番でそれが緊張なくできるように普段から下ネタ言ってます」と明かして笑いを誘った。

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 ドラマは、遺産相続をテーマに型破りな柿崎(三上さん)が財産を巡る骨肉の争いをとんでもない形で決着させていく1話完結のオリジナルストーリー。らつ腕弁護士だったが、ある案件で弁護士法に抵触したことから信頼を失い、膨大な借金を抱えている柿崎の元に、セレブ老人の遺産相続問題の依頼が舞い込み、柿崎は法廷に出ることなく多額の報酬を得る。味をしめた柿崎は遺産相続専門の弁護士として生きていくことになり……という内容。お金に執着する新米弁護士・丸井華役を森川さん、柿崎と付かず離れずの大人の関係の歯科医・水谷美樹役を酒井若菜さん、柿崎の借金を回収する闇金会社の社長・河原井正役を豊原功補さんが演じる。

 三上さんと森川さんは今回が初共演で、三上さんは森川さんについて「もうちょっと色っぽい、いい年ごろの“お姉ちゃん”が来てくれたら。それは冗談冗談」とおどけつつ、アドバイスは「そんなの全然(していない)。伸び伸びとやっていますよ」と絶賛。一方、森川さんは三上さんについて「もっと話しかけにくかったり、自分の世界がある方かなと思っていたけど、やってみるとすごい楽しくて、『好きなもの何なの?』とか(聞いてくれたり)、わいわいしていて面白い方」と印象を話した。

 また、作品にちなみ、遺産として残したいものという話題で、三上は「僕はお金は不幸にすると思う。残しちゃいけないと思っていて。でも、物をもらっても迷惑かなって(笑い)。だから“消えもの”がいいよね。花とか食べ物とか。消耗品とかパンツとか。残るものとか嫌だよね」と答えると、森川さんは「パンツは残されても困りますけどね」と苦笑いを浮かべていた。

 「遺産相続弁護士 柿崎真一」は7月7日から毎週木曜午後11時59分に放送。

最終更新:6月29日(水)6時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。