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慰安婦合意から半年 「忠実な履行が重要」=韓国外交部

聯合ニュース 6月28日(火)16時22分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は28日の定例会見で、旧日本軍の慰安婦問題をめぐる日本との合意から同日で半年になることについて、「合意を忠実に履行していくことが重要だ」との姿勢を重ねて示した。

 趙報道官は「被害者の意見を聴きながら、名誉と尊厳を回復し、心の傷を癒やすことができるよう最善の努力を傾けている」と述べ、「被害者主体という原則に基づき、合意の履行に最善の努力をしている」と繰り返し強調した。

 合意に基づき、韓国政府が設立することになっている慰安婦被害者を支援する財団に関しては、「着実に準備が進んでおり、被害者からの意見聴取と準備状況などを見極めて(設立時期を)決定する」と説明した。

 財団の設立をめぐっては、準備委員会が発足し、5月31日にソウル市内で初会合が開かれた。

最終更新:6月28日(火)17時38分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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