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サムスン総帥長女の離婚訴訟控訴審 8月に延期

聯合ニュース 6月28日(火)17時32分配信

【水原聯合ニュース】サムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長の長女でホテル新羅社長の李富真(イ・ブジン)氏とサムスン電機常任顧問の任佑宰(イム・ウジェ)氏の離婚と親権者指定控訴審が8月に延期された。

 水原地裁は28日、任氏が21日に提出した裁判の期日変更申請書を検討し29日に行う予定だった控訴審を8月12日午前10時に延期することを決めた。

 任氏は16日に担当弁護団の弁護士全員が辞任したことに伴い裁判所に控訴審の延期を求めていた。

 任氏の弁護団は15日に任氏が離婚訴訟や結婚生活での苦労を明かしたインタビュー記事が報じられた後、一斉に辞任を申し出た。

 任氏はまだ新たな弁護団を準備できていないもようだ。

 李氏と任氏は1999年に結婚。財閥令嬢と平社員が交際を経てゴールインし、当時大きな話題を集めた。

 李氏は2014年、性格の不一致を理由に離婚調停を申し立てたが不成立に終わったため、昨年任氏を相手取り離婚と息子の親権者指定を求める訴訟を起こした。

 水原地裁は今年1月、離婚を認めるとともに、李氏の親権と養育権を認める判決を言い渡した。

最終更新:6月28日(火)17時47分

聯合ニュース

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