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「映画の街・釜山」 ロケ地として依然人気

聯合ニュース 6月28日(火)17時39分配信

【釜山聯合ニュース】韓国・釜山が映画や映像のロケ地として依然人気が高いことが28日分かった。

 釜山映像委員会によると、上半期(1~6月)に釜山で撮影が行われた映画や映像は42本に上る。

 長編映画のロケは昨年の17本(合計撮影日数234日)から12本(170日)に減ったが、CMやドラマなど映像のロケは25本(77日)から30本(82日)に増えた。

 中でも、韓中合作映画「REAL」(原題)や「致命倒数:RESET」(原題)、韓中合作バラエティー番組、台湾のウェブドラマなど、中華圏の作品のロケが増加した。

 釜山港大橋や広安大橋、映画の殿堂、ザ・ベイ101など釜山の観光スポットではタイ、米国、ドイツなど海外のCMのロケも行われた。

 同委員会の関係者は釜山がロケ地として人気がある理由について「景観が優れている上、撮影スタジオが都心にあり俳優やスタッフが撮影の合間に休息を取ることができる環境が整っているため」と説明した。

最終更新:6月28日(火)17時48分

聯合ニュース