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ハイキングウォーキング、副業暴露に大慌て 『M-1』ラストイヤーに参加決意

オリコン 6月28日(火)13時18分配信

 お笑いコンビのハイキングウォーキングが28日、都内で行われた漫才日本一を決めるお笑いの祭典『M-1グランプリ2016』開催会見に出席。結成15年以内という制限のため、今大会が“ラストイヤー”となるが、松田洋昌は「初年度(の2001年大会)から出ていますから、頑張りたいと思います!」と言葉に力を込めた。

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 昨年、5年ぶりに復活した同大会は、プロ・アマ・所属事務所を問わず、2人以上で結成15年以内のコンビが出場可能。きょうよりエントリー受付を開始し、8月1日より1回戦がスタート。決勝戦は今冬にABC・テレビ朝日系にて生放送し、優勝賞金は1000万円となっている。

 同コンビは、鈴木Q太郎が500ミリリットルの炭酸飲料を一気飲みして、山手線の駅名などを言い切ろうとするショートコント「Mr.スズキックスのスーパーイリュージョンショー」などで、2000年代前半に一躍ブレイク。最近はテレビの露出が減っているが、この日とろサーモンの久保田和靖から「副業の方は?」と暴露された松田は「居酒屋やってること、言ってないんだから…」と大慌てになりながらも、事務所に内緒で居酒屋を経営していることを告白した。

 これで開き直ったのか、優勝賞金の使い道について松田は「居酒屋のチェーン展開をしたいと思います。2店舗目を出そうかな…」とニンマリ。周りから総ツッコミを受けると「ちゃんと、毎年『M-1』用の漫才を作っているんで、今年もしっかりとやります!」と釈明し、相方のQ太郎も「コントのイメージが強いかもしれませんけど、漫才もありますよ」と決勝進出に意欲を見せていた。

 会見にはそのほか、馬鹿よ貴方は、メイプル超合金、三四郎、スーパーマラドーナ、和牛、尼神インター、鬼越トマホーク、スリムクラブ、天竺鼠も出席し、参加を表明。司会は、ライセンスと齋藤真美アナウンサーが務め、昨年王者のトレンディエンジェルも登場した。

最終更新:6月28日(火)14時15分

オリコン