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[月刊G 7月号]Insight~由伸の考え~「最後に笑える選手に、最後に勝つチームに」

スポーツ報知 6月28日(火)19時6分配信 (有料記事)

◆指揮官の目標は二つ―。

◆指揮官の目標は二つ―。

◇インサイト~由伸の考え~ スポーツジャーナリスト・鷲田康

 ゴールデンウイークは広島に2勝1敗と勝ち越したものの、ヤクルトと中日に3連戦3連敗のいわゆるスイープを喫して2勝7敗と大きく負け越した。その結果、開幕からほぼ守り続けてきた首位からも、連休終わりの5月8日には陥落。高橋由伸監督にとっては、最初の試練の時を迎えている。

 ただ、指揮官の中では、こういう悪い流れはある意味、想定内の出来事ということになるのだろう。

 過日、首位で通過した4月の1か月を振り返った話をした時に、筆者が小林誠の頑張りをどう評価するかと聞くと、指揮官の顔にはむしろ厳しさが走った。

「評価するかどうかは全てが終わってからですよね。もちろん(小林誠が)頑張っているかどうかと言えば、頑張っていると思います。でも、今は評価するときじゃない。シーズンが終わって初めて頑張ったかどうかという評価は出来るんです」本文:2,520文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:6月28日(火)19時6分

スポーツ報知

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