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九州北部 雷を伴った激しい雨のおそれ 土砂災害に厳重警戒

ウェザーマップ 6月28日(火)6時16分配信

 きょう28日は梅雨前線の影響で、九州から東北にかけて雨の降る所が多く、九州北部では雷を伴った激しい雨が降るおそれがある。これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。

 西日本や東日本の太平洋側に梅雨前線が停滞し、四国、中国から東北にかけて午前を中心に雨が降る予想。ただ、暖かく湿った空気が入りやすい九州北部では、あす29日にかけて雷を伴った激しい雨が降る見込み。

<雨の予想>
 きょう28日の1時間雨量(多い所)
  熊本       40ミリ
  大分       30ミリ
 
 あす29日の1時間雨量(多い所)
  熊本、大分    40ミリ
  福岡、佐賀、長崎 30ミリ

 あす29日朝までの24時間雨量(多い所)
  熊本、大分  120ミリ
  長崎     100ミリ
  佐賀      80ミリ
  福岡      70ミリ
 
 その後、雨量はさらに増える見込み。これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があるため、土砂災害に厳重に警戒が必要となる。また、低い土地の浸水、川の増水、落雷や突風にも注意が必要だ。

最終更新:6月28日(火)6時30分

ウェザーマップ

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