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名車ミウラの50周年記念限定モデル「ランボルギーニ アヴェンタドール・ミウラ・オマージュ」発売

オートックワン 6月28日(火)11時8分配信

アウトモビリ・ランボルギーニは、今年で50周年を迎える「ミウラ」へのオマージュとしてV12型エンジン搭載スーパースポーツカーの先駆け的存在であるアヴェンタドール・クーペのスペシャルエディション「ランボルギーニ・アヴェンタドール・ミウラ・オマージュ」を発表し、6月23日から26日にかけてイギリスで開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで初披露した。

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「アヴェンタドール・ミウラ・オマージュ」は50台の限定生産で、既にその大半が売約済みとのことだが、一部の市場では購入することができる。

アヴェンタドール・ミウラ・オマージュは、アド・ペルソナム・スタジオで誕生し、オリジナルモデルであるミウラのカラーやスペックを受け継いでいる。

コントラストカラーの下部ボディとウィンドウシルによって、単色の上部ボディが引き立つデザインで、 オリジナルモデルのミウラは、顧客の希望に応じて豊富に取り揃えた色やトリムを使用している。

その中から代表的なソリッドカラーおよびメタリックカラーを厳選したロッソ・アランシオ(ソリッド)、ヴェルデ・スキャンダル(ソリッド)、ブルー・タヒチ(メタリック)など計6色をアヴェンタドール・ミウラ・オマージュに採用した。

ミウラへのオマージュは、マットシルバーまたはゴールドのディオーネ20/21インチリムなど外装にも表現されている。

サイドを飾るメタリック仕様のミウラ・バッジやリアに施された黒のランボルギーニ・ロゴ、そして車内にはリミテッドエディションのプレート。これらはすべてアヴェンタドール・ミウラ・オマージュのアイデンティティそのもの。

内装のカラーオプションは、全面ネロ・アデ、あるいはトーン・オン・トーンステッチを施したテラ・エミリア・レザーの計2種類。標準装備はカーボンファイバーパッケージとなっている。

また、全体のカラーリングに合わせてシート上部にはゴールドまたはシルバーのミウラ50周年ロゴを、革張りのダッシュボードには「ランボルギーニ」の文字を刺繍した。

アヴェンタドール・ミウラ・オマージュの6.5リッター V12エンジンは、最高出力700馬力 /8,250rpm、最大トルク690Nm/5,500rpmを発生し、0-100km/h加速はわずか2.9秒、最高速度は350km/hに達する。

最終更新:6月28日(火)11時8分

オートックワン