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AAAスペシャルインタビュー 中高生時代の挑戦が今を輝かせる!(1)

ベネッセ 教育情報サイト 6月28日(火)11時0分配信

AAA(トリプル・エー、Attack All Around)は、男女7名のパフォーマンスグループ。歌、ダンス、演技……「すべてのことに挑戦する」というグループ名のとおり、一人ひとりの豊かな個性と、それらがひとつになったパワフルなパフォーマンスに、憧れを抱く中高生も多いようです。

そんなAAAの皆さんは、どんな青春時代を送ったのでしょうか? 全国ツアーの合間、映像収録中のAAAの皆さんに、中高生時代の思い出と、夢に向けて踏み出したきっかけについてうかがいました。

中学時代--今につながる出会い

宇野:中学時代は、邦楽を聴きまくっていましたね。流行っている曲をかたっぱしから聴いてはカラオケで歌っていました。特に鈴木亜美さんとか宇多田ヒカルさんが大好きで、歌は完コピしていたし、髪型やファッションも真似していましたね。音楽にもおしゃれにも目覚めて。あの頃の音楽シーンは、私の青春そのものを映しているなって思います。

末吉:僕はかなりのゲーマーだったな(笑)。初代ファミコンのソフトだけで100本は持ってましたね。中3の終わりくらいに、妹が習い始めたのがきっかけでブレイクダンスと出会って。うわ、かっこいいなと心を打たれまして、見よう見まねで、部屋でドタバタ練習し始めたのが高1の頃です。あの時ダンスに出会ってなかったらどうなってたんだろうって、自分でも気になる。

與:僕は、子どもの頃は野球をやっていたんですけど、5年生でダンスを始めて、中学時代はすでにのめりこんでいましたね。放課後はほとんど毎日ダンススクールに通って、いろんなダンスのイベントや大会にも出て、そこで度胸もついたし、プラス、人前でパフォーマンスする楽しさを知った。中学の体育祭にはクラス対抗のダンスコンテストがあったんですけど、中3のときは“ダンス隊長”になって振付もやりました。結果、うちの組が優勝したんですよ。影響されて、周りの友達もダンスを始めたり。

末吉:そっか。僕は友達にダンスやってるってあんまり言えなかったな。ダンスはカッコいいものっていう雰囲気が、まわりになかったから。始めた当初は、こんなにのめりこむとは思っていなかった(笑)。

西島:地元でストリートライブを始めたのが、中学生のときでしたね。友達と一緒に、ゆずさんの曲をやった。それが、今の仕事の原点になったと思います。

浦田:僕も、中学では友達がたくさんできたなあ。今も仲が良くて、一緒にご飯に行ったり、いろいろ相談したり、そばにいてくれたりするのは中学時代の友達です。あの頃出会った人や、経験したこと。それが今の自分にとって、大きな力になっていますね。


※ファミリーコンピュータ、ファミコンは任天堂株式会社の登録商標です。

ベネッセ 教育情報サイト

最終更新:6月28日(火)11時0分

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