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【ブラジル】牛肉市場、回復の兆しない

サンパウロ新聞 6月28日(火)4時22分配信

 食肉加工大手マルフリグ社(Marfrig)のマルチン・セッコ社長は14日、ブラジルの人々の消費パターンに影響を与えている経済危機によってダメージを被っているブラジル国内の牛肉市場は、依然として回復の兆候を見せていないと明かした。同日付で伝えた伯メディアによるとセッコ氏は「高額なものを中心に消費は抑制されている。消費者はより合理的になっている」と語った。マルフリグ社はブラジルの牛肉生産大手の一つで、主要な顧客の中に複数のレストランチェーンを抱えている。ブラジルのレストランチェーンは今、消費者らの可処分所得の減少という事態に直面している。

サンパウロ新聞

最終更新:6月28日(火)4時22分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。