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指原莉乃、もし総監督を依頼されたら「断ります」とキッパリ

MusicVoice 6/28(火) 19:20配信

 HKT48指原莉乃(23)が「総監督って総選挙では不利」と持論を述べ、もし総監督を依頼されたら「断ります」と、総監督の座を拒否する考えを明かした。これに対し、2代目AKB48総監督の横山由依(23)は「断るのね」と笑いながらも、戸惑う表情を見せた。

 26日、TBS系『情熱大陸』では横山に密着した模様を放送。総監督としての不安との葛藤や、ステージ裏での総監督としてのリーダーシップ、スタッフと直接、携帯での演出に関するやり取りなど、表立っては見られない横山の姿が垣間見れた。

 ステージ裏で密着カメラに映った指原は「総監督って総選挙では不利だと思ってる。本来アイドルって可愛くあるべきなのに、しっかりしなきゃいけないポジションだから。総監督なのに順位が低いんじゃなく、総監督だから順位が低くなっちゃう。たかみなちゃん(元AKB48初代総監督・高橋みなみ)とか見てても。自分の事よりグループの事を優先しなきゃいけないから。その分メディアに多く出れるのはあるけど…」と持論を展開。

 横山に密着した記者が「指原さんがもし総監督をやってと言われたら?」と質問。指原は「断ります」ときっぱり。隣に居た横山は笑いながら「断るのね?」と意表を突かれた様子。続けて、指原は「(横山と)同じ歳だし、しかも先輩がいる中で、ちゃんと断らずにしっかりやり続けてるのは偉いなと思う」と横山への敬意を表した。

 横山は総選挙を終え、そのステージ裏で「やっぱり、順位だけじゃなくて本当に。いつも一緒に頑張ってくれるメンバーいるだけでいいと思った。できるだけ多くのメンバーの夢が叶うと言いなと本当に思った。私ができることなんて本当に少ないと思うけど」と2代目AKB48総監督として、挑んだ総選挙を経て感じたことを涙ながらに語った。

 指原は、18日に新潟のHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催された、第8回AKB48選抜総選挙で得票数24万3011票で1位となり、史上初の連覇、3度目の戴冠を果たしている。一方、総監督として挑んだ横山由依は5万8610票で11位に。昨年の10位から一つ順位を下げる結果となった。

最終更新:6/28(火) 19:20

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