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錦織がビッグサーバーのグロスを下して初戦を突破 [ウィンブルドン]

THE TENNIS DAILY 6月28日(火)1時45分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の男子シングルス1回戦で、第5シードの錦織圭(日清食品)がサム・グロス(オーストラリア)を6-4 6-3 7-5で倒して初戦を突破した。試合時間は2時間9分。

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 錦織とグロスは昨年8月にワシントンDC(ATP500/ハードコート)の準々決勝で初対戦しており、錦織が6-4 6-4で勝っていた。

 錦織はウィンブルドンには7年連続8度目の出場で、2014年の4回戦進出が最高成績。昨年はシモーネ・ボレッリ(イタリア)を6-3 6-7(4) 6-2 3-6 6-3で破ったあとの2回戦を、左脚ふくらはぎ故障の悪化で棄権している。

 錦織は2回戦で、ジュリアン・ベネトー(フランス)と対戦する。ベネトーは1回戦で、イリヤ・マーチェンコ(ウクライナ)を6-4 6-2 7-6(8)で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

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最終更新:6月28日(火)1時57分

THE TENNIS DAILY