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陸上・リオ五輪代表が決定 埼玉勢は新井選手ら6人、いずれも初代表

埼玉新聞 6月28日(火)10時30分配信

 日本陸連は27日、リオデジャネイロ五輪に臨む男女のメンバーを発表し、埼玉関係では男子200メートルの藤光謙司(市浦和高出、ゼンリン)と400メートルのウォルシュ・ジュリアン(東野高出、東洋大)、1万メートルの設楽悠太(武蔵越生高出、ホンダ)、やり投げの新井涼平(皆野高出、スズキ浜松AC)、女子では走り幅跳びの甲斐好美(川越市出身、在住、VOLVER)、20キロ競歩の岡田久美子(熊谷女高出、ビックカメラ)の6選手が、いずれも初代表に決定した。

 会見に出席した新井は「技術レベルを上げて、全力で挑む」と抱負を語り、ウォルシュも「リオに向け、もう少しタイムを上げたい」と力を込めた。

最終更新:6月28日(火)10時30分

埼玉新聞