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錦織、ラオニッチ、ゴファンらが初戦を突破 [ウィンブルドン]

THE TENNIS DAILY 6月28日(火)2時31分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の男子シングルス1回戦で、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)がパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)を7-6(4) 6-2 6-4で倒して初戦を突破した。試合時間は1時間53分。

錦織がビッグサーバーのグロスを下して初戦を突破 [ウィンブルドン]

 ラオニッチは2回戦で、アンドレアス・セッピ(イタリア)と対戦する。セッピは1回戦で、ギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)を6-2 6-4 6-0で下しての勝ち上がり。

 そのほかの試合では、第5シードの錦織圭(日清食品)、第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)、第16シードのジル・シモン(フランス)、第28シードのサム・クエリー(アメリカ)、第30シードのアレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)らが初戦を勝ち上がっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス1回戦 主な試合結果】

○5トーマス・ベルッチ(ブラジル)3-6 6-4 6-3 1-6 8-6 ●6ルベン・ビーママンズ(ベルギー)[Q]

○8サム・クエリー(アメリカ)[28] 6-7(6) 6-7(5) 6-4 6-2 12-10 ●7ルーカシュ・ロソル(チェコ)

○14ニコラ・マウ(フランス)7-6(0) 6-4 6-4 ●13ブライデン・クライン(イギリス)[WC]

○17ダビド・ゴファン(ベルギー)[11] 6-2 6-3 6-2 ●18アレクサンダー・ワード(イギリス)[WC]

○19エドゥアール・ロジェ バセラン(フランス)[Q] 1-6 6-3 6-4 6-4 ●20ティムラズ・ガバシュビリ(ロシア)

○23デニス・イストミン(ウズベキスタン)4-6 6-7(13) 6-4 7-6(2) 6-3 ●24ケビン・アンダーソン(南アフリカ)[20]

○29アンドレアス・セッピ(イタリア)6-2 6-4 6-0 ●30ギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)

○32ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[6] 7-6(4) 6-2 6-4 ●31パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)

○40アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)[30] 6-2 6-4 3-6 7-6(3) ●39エフゲニー・ドンスコイ(ロシア)

○46グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)6-3 6-4 6-2 ●45ビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)[Q]

○48ジル・シモン(フランス)[16] 4-6 6-4 7-5 6-3 ●47ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)
60ジル・ミュラー(ルクセンブルク)

○61ジュリアン・ベネトー(フランス)6-4 6-2 7-6(8) ●62イリヤ・マーチェンコ(ウクライナ)

○64錦織圭(日本/日清食品)[5] 6-4 6-3 7-5 ●63サム・グロス(オーストラリア)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JUNE 27: Milos Raonic of Canada plays a backhand shot during the Men's Singles first round match against Pablo Carreno Busta of Spain on day one of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on June 27th, 2016 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:6月28日(火)2時31分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。