ここから本文です

レオ様は今でもJリーグに熱視線!? 試合終了から8分後に鹿島の優勝を祝福

theWORLD(ザ・ワールド) 6月28日(火)8時40分配信

「2ndステージも頑張ってください」

かつてはACミラン、パリ・サンジェルマンといったクラブで活躍し、引退後はミランやインテルの監督を務めた“貴公子”レナオルドが古巣である鹿島アントラーズの1stステージ優勝を祝福した。

レオナルドは1994年、ジーコからの誘いを受け、現役のセレソンながら開幕直後のJリーグを戦う鹿島に加入。日本では3年間プレイして、49試合で30得点を記録した。また、退団後もクラブと良好な関係が続いており、昨年も来日してカシマサッカースタジアムで鹿島が柏レイソルを3-2で下した一戦を観戦している。

そのクラブレジェンドは25日、鹿島がアビスパ福岡相手に勝利を収めて1stステージ優勝を決めると、試合終了から約8分後に自身のTwitterで「おめでとうございます」と祝福の投稿。また、鹿島アントラーズ宛てにも、「皆さんおめでとう。2ndステージも頑張ってください」とメッセージを贈った。

1997年以来となる1stステージ制覇を果たした鹿島だが、来週には早くも2ndステージが始まる。その2ndステージ初戦は、1stステージ開幕戦と同じくガンバ大阪と対戦。世界的なスーパースターであり、アントラーズファミリーでもあるレオナルドからの祝福を受け、鹿島は2ndステージも優勝を狙う。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月28日(火)8時40分

theWORLD(ザ・ワールド)