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錦織 左脇腹に不安「約束は出来ないです」<男子テニス>

tennis365.net 6月28日(火)5時0分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会初日の27日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク124位のS・グロス(オーストラリア)を6-4, 6-3, 7-5のストレートで下して5年連続の初戦突破を果たした第5シードの錦織圭(日本)は、試合後の会見で「脇腹の痛みが少しあった」と不安を残した。

錦織vsベネトー 1ゲーム速報

前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)で左脇腹を負傷した錦織はこの日、第2セットを終えた時点でメディカルタイムアウトを取り、トレーナーの治療を受けた。

昨年のウィンブルドンでは2回戦前に、左ふくらはぎの痛みで棄権。今回も左脇腹を痛めているため、記者から今年もそうはならないですよねと聞かれ「約束は出来ないですけど、そうならないといいですね」とコメントした。

2回戦では、世界ランク547位のJ・ベネトー(フランス)と対戦する。両者は今回が5度目の対戦で、過去は錦織から3勝1敗。

これまでのウィンブルドンでは2014年のベスト16進出が自己最高。もし今大会で8強入りすると、日本男子では1995年に準々決勝へ進出した松岡修造(日本)以来21年ぶりとなる。


【錦織圭 過去のウィンブルドン】

<2015年>
・2回戦 敗退 S・ヒラルド(コロンビア) 棄権
・1回戦 勝利 S・ボレッリ(イタリア) 6-3, 6-7 (4-7), 6-2, 3-6, 6-3

<2014年>
・4回戦 敗退 M・ラオニチ(カナダ) 6-4, 1-6, 6-7 (4-7), 3-6
・3回戦 勝利 S・ボレッリ 3-6, 6-3, 4-6, 7-6 (7-4), 6-4
・2回戦 勝利 D・クドラ(アメリカ) 6-3, 6-2, 6-1
・1回戦 勝利 K・ド=シェッパー(フランス) 6-4, 7-6 (7-5), 7-5

<2013年>
・3回戦 敗退 A・セッピ(イタリア) 6-3, 2-6, 7-6 (7-4), 1-6, 4-6
・2回戦 勝利 L・マイェール(アルゼンチン) 7-6 (7-5), 6-4, 6-2
・1回戦 勝利 M・エブデン(オーストラリア) 6-2, 6-4, 6-3

<2012年>
・3回戦 敗退 J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) 3-6, 6-7 (3-7), 1-6
・2回戦 勝利 F・セラ(フランス) 6-3, 7-5, 6-2
・1回戦 勝利 M・ククシュキン(カザフスタン) 7-5, 6-3, 6-4

<2011年>
・1回戦 敗退 L・ヒューイット(オーストラリア) 1-6, 6-7 (4-7), 7-6 (9-7), 3-6

<2010年>
・1回戦 敗退 R・ナダル(スペイン) 2-6, 4-6, 4-6

<2008年>
・1回戦 敗退 M・ジケル(フランス) 6-4, 5-7, 途中棄権

tennis365.net

最終更新:6月28日(火)11時37分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。