ここから本文です

フェデラー、ストレート勝ちも初戦で苦戦強いられる<男子テニス>

tennis365.net 6月28日(火)5時30分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会初日の27日、男子シングルス1回戦が行われ、第3シードのR・フェデラー(スイス)が世界ランク52位のG・ペラ(アルゼンチン)を7-6 (7-5), 7-6 (7-3), 6-3のストレートで下すも、初戦から苦戦を強いられた。

この試合、フェデラーはペラにブレークチャンスを1度も与えなかったが、自身が掴んだブレークチャンスを活かすことが出来ずに第1・第2セットはタイブレークに突入。苦戦するもいずれのセットを取り、第3セットでこの試合初のブレークに成功したフェデラーが、2時間5分で勝利した。

2回戦では、予選勝者のM・ウィリスと対戦する。ウィリスは、同日の試合でR・ベランキス(リトアニア)をストレートで下しての勝ち上がり。

グランドスラムで歴代最多17勝を誇る34歳のフェデラーは、2012年のウィンブルドンからグランドスラムでの優勝から遠ざかっており、今年は腰の怪我で全仏オープンを欠場。前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)では4連覇を狙うも準決勝でA・ズベレフ(ドイツ)に敗れた。

tennis365.net

最終更新:6月28日(火)5時30分

tennis365.net