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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 6月28日(火)4時25分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)24日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における23日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週16日時点の694.93レアルに対して0.30%高の697.02レアルだった。2016年5月31日時点に対しては2.74%高。調査対象の39品目の中で価格上昇が確認されたのはカリオカ豆(1キロ、15.36%高)、ロングライフ牛乳(1リットル、6.01%高)、ジャガイモ(1キロ、4.73%高)、ソーセージ(1キロ、4.59%高)、白鶏卵(1ダース、4.55%高)など15品目。タマネギ(1キロ、18.70%安)、トイレットペーパー(4ロール入、6.25%安)、トイレ用漂白剤(1リットル、6.20%安)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、5.47%安)、1級牛肉(1キロ、4.02%安)などの19品目は価格が下がった。他の5品目の価格は変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:6月28日(火)4時25分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。