ここから本文です

レーヴの悪癖は治っていない! 陰部の掻きむしり&ニオイ嗅ぎの次はあの場所を……

theWORLD(ザ・ワールド) 6/28(火) 12:40配信

再び奇行に走る

あの謝罪は何だったのか。鼻をほじり、陰部を掻きむしったヨアヒム・レーヴだが、それでもまだ不十分だったようだ。

26日、彼は世界最高ともいえる豪華なドイツのスカッドを携え、ユーロ2016からスロバキアを排除することに成功。それは誰もが魅了されるに足る見事な勝利だったが、その裏で彼はコッソリと“あの悪癖”に再び手を染めていた。彼の教え子たちが懸命に勝利を目指す中、レーヴは脇に手を押し当てるとその“濃厚な手”を鼻へそよがせる。それも2度続けてだ。不幸にもカメラはその一部始終を記録させられている。欧州屈指の名将による不可思議なアクションはこれが初めてではなく、グループリーグのウクライナ戦でも奇行が目撃された。試合中、手持ち無沙汰のレーヴが手を突っ込んだのはズボンの中だ。彼はそのプライベートなバイタルエリア内で右手を巧みに操ると、“大物”を捕らえ掻きむしる。もちろんその後はお馴染みの戦術となりつつある鼻へのルートを楽しんだレーヴだが、すでに“アドレナリンの高揚”を理由に世間へ一連の愚行を謝罪。多くの人々を安心させたはずだが、いまだに独特な習慣を捨てきれていない。

この56歳は2014年のブラジルワールドカップ大会中にも豪快に鼻をほじり、“収穫祭”を楽しむと、そのナチュラルな食材を口の中へ送り込むシーンが目撃されていた。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/28(火) 19:55

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報