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日比野菜緒 リオ五輪出場なるか、30日に最終決定<女子テニス>

tennis365.net 6月28日(火)9時45分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)女子シングルスに出場する世界ランク70位の日比野菜緒(日本)は27日にtennis365.netの独占インタビューに応じ、リオデジャネイロ・オリンピック出場の打診の連絡を受けていると話した。出場の最終決定は30日。

日比野 菜緒 選手詳細情報

今年の全豪オープンでグランドスラム初の本戦入りを果たした日比野。その時はM・シャラポワ(ロシア)、全仏オープンではS・ハレプ(ルーマニア)に敗れた。

今大会は1回戦で第32シードのA・ペトコビッチ(ドイツ)と対戦する。

グランドスラム3大会連続で初戦からシード選手との対決となった日比野は、現在の調子について「前のグランドスラムは直前に会場入りしていたけど、今回は1週間前から会場に入っている。しっかり調整出来ているので(調子は)1番良いと思います」と自身の好調さをアピール。

続けて「過去の2大会は会場の雰囲気と相手にのまれてしまったので、今回は自分のプレーを遂行することに目標を置いて、それで勝ちがついてくればいいと思う」と述べた。

これからの目標については「世界中の人に名前を覚えてもらうに、応援されるような選手になりたいと常に考えています」と話す日比野は、昨年のタシケント・オープンでツアー初優勝を飾り、世界ランキングでは今年1月に56位を記録した。

「ランキングが上がったことで、今年WTAでプレーすることが増えた。そこで上の選手との差を感じたりして、へこんでしまうことも多かった。けど、あの(トップと戦った)おかげで今のレベルを経験出来ている」

tennis365.net

最終更新:6月28日(火)9時45分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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