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日ハム「4番」陽岱鋼 勝負強さ発揮の先制タイムリー

Full-Count 6月28日(火)18時36分配信

昨年8月30日以来の4番先発、中田代役できっちり仕事

 日本ハムの陽岱鋼外野手が28日の西武戦(札幌ドーム)で4番の仕事を見せた。

 不動の4番・中田が腰の張りでスタメンを外れ、今季初めて「4番・中堅」で先発出場。初回2死三塁の場面で、ポーリーノの外角へ逃げるスライダーを引っ張った。鋭い打球は三遊間を破る先制タイムリーとなった。

 試合前まで3戦3発と打撃好調。これで6試合連続、計12打点の荒稼ぎだ。4番スタメンは中田が右足首を痛めてスタメンを外れた昨年8月30日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来だ。4番の穴をきっちり埋める勝負強い打撃だった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月28日(火)18時36分

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