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アイスランドの完勝だった? CB「ロングボールをヘディングで跳ね返しただけ」「後半は楽だった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/28(火) 17:00配信

自分たちを信じていたアイスランド

勝つべくして勝った。アイスランドに対してはそう言うことができるだろう。

27日、EURO2016ラウンド16の舞台でイングランドと対戦したアイスランド。結果は2-1の勝利で、アイスランドが奇跡の物語を続けることに成功した。同点となるゴールを挙げたラグナル・シグルズソンがイングランドは比較的楽な相手だったと語っている。英『BBC』が伝えた。

「彼らは簡単なことだと思っていたかもしれないが、僕らは自分たちの能力を信じていた。そして上手くいった。イングランドはチャンスを作れていなかったしね。ロングボールをただヘディングではね返していただけだ。後半はストレスを感じなかったね」

また、カリ・アウルナソンは「自分たちの力を信じていた。世界中の僕ら以外の人々はそうじゃなかっただろうけどね。間違いなくアイスランドのサッカー史上最高の快挙だ。世界に衝撃を与えた」とコメントしている。

試合を通してイングランドは攻め続けていたものの、より魅力的で効率的な攻撃を見せたのはアイスランドのほうだ。サッカーの母国もアイスランドから学ぶべきことは多いだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/28(火) 17:00

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