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英紙がイタリア対スペイン戦を採点 GKブッフォンとDFボヌッチが高評価「英雄は準々決勝へ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/28(火) 18:20配信

スペインの長所を消したイタリア

現地時間27日、前回大会決勝の対戦カードとして注目集めたイタリアとスペインの一戦は、スペインを相手に試合巧者ぶりを発揮したイタリアが2-0のスコアで勝利した。

イタリアは33分にFWエデルのFKをDFキエッリーニが押し込んで先制すると、その後スペインの攻撃を寄せ付けず、試合終盤にはFWペッレが追加点を重ねてスペインに快勝している。

英紙『Daily Mail』による試合後の採点(10が最高評価)では、イタリアDFレオナルド・ボヌッチが両チームを通じて最高評価となる「8.5」を獲得。「コンテ監督の戦術的なシステムのキーマン。見事にゲームを読み取り、迅速にボールを動かした。モラタとの1対1でも自信を持っていた」と高い評価を得ている。次いで高い評価となる「8」を得たのは、好セーブを連発したGKジャンルイジ・ブッフォンだった。同紙はボヌッチとブッフォンを称え、「英雄は準々決勝へ」と見出しをつけて採点記事を伝えた。

スペインはアンドレス・イニエスタが「6.5」を獲得するも、「フロレンツィの守備に追われた」と寸評されたDFジョルディ・アルバは「5.5」と、バルセロナの左サイドで見られるようなホットラインが機能せず。MFセルヒオ・ブスケッツが「5」、前線のFWアルバロ・モラタが「4.5」、ノリートが「4」と評価されるほど、イタリアはスペインに思うようにプレイさせなかった。大会前の評判はさほど高くなかったイタリアだが、スペインを撃破し勢いに乗る。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/28(火) 18:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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