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レヴァークーゼン、来季もキャプテンはベンダー 昨季は11試合出場にとどまったが

theWORLD(ザ・ワールド) 6/28(火) 18:30配信

監督は信頼

レヴァークーゼンのキャプテンは来季もラース・ベンダーでいくようだ。

昨季は怪我もあり、わずか11試合の出場にとどまってしまったベンダー。しかしそれでもレヴァークーゼンのキャプテンマークは来季も怪我がちなベンダーが巻くことが明らかになっている。

チームを率いるロジャー・シュミット監督は独『Bild』で「変える必要はない。ラースがリーダーであり続ける。昨季は怪我もあり、彼にとっては不幸な一年だった。でも彼はまだキャプテンだ」と話し、キャプテンマーク剥奪はないことを明かした。

また、シュミット監督は「ラースは新シーズンに向けて燃えているし、モチベーションが高い」と評価しており、信頼を示している。来季はピッチ上で味方を鼓舞するベンダーが多く見られることを期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/28(火) 18:30

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