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イタリアに完敗のスペイン、W杯優勝とEURO制覇を知るピケ「当時のレベルにない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/28(火) 18:50配信

時代の終焉か

27日、EURO2016の決勝トーナメント1回戦で2連覇中のスペインと鉄壁の守備を誇るイタリアが激突した。4年前の決勝と同一カードとなった試合は、キエッリーニとペッレのゴールでイタリアが勝利。3連覇がかかっていたスペインは、因縁の相手にリベンジを果たされ、夢を打ち砕かれることとなってしまった。

そんな中、この日もスタメンに名を連ねたスペイン代表DFジェラール・ピケの試合後のコメントを、伊『calciomercato』など複数メディアが次にように伝えている。

「イタリアは僕らより優れていたよ。僕たちの時代が終わったわけではないけど、今のスペインはW杯優勝やEURO制覇をした2010年、2012年のレベルにない。ロシアW杯に向けて僕たちは、改めて考えていかなければならないね」

普段は強気のピケも、イタリア戦の完敗でスペインのレベルが下がっていることを認めた。だが、スペイン各紙などを中心に報じられている「時代の終焉」や「チャンピオンはもういない」については否定。今後、彼の発言を虚勢としないためにも、2年後のロシアW杯では結果を残したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/28(火) 18:50

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