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清武所属のセビージャが関心 アトレティコに所属する次世代のマスチェラーノはこの夏移籍か

theWORLD(ザ・ワールド) 6月28日(火)19時30分配信

出場機会を求めるクラネビッテル

日本代表MF清武弘嗣が加入するセビージャは、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表MFマティアス・クラネビッテルの獲得に関心を示しているという。

クラネビッテルは、セビージャがこの夏に獲得したMFパブロ・サラビア、MF清武弘嗣に次ぐ3番目の選手になる可能性があるとスペイン『as』が報じている。セビージャは昨季主力選手だったアルゼンチン代表MFエベル・バネガがインテルへ、MFグジェゴジ・クリホビアクの放出も噂されており、中盤の補強が急務となっている。

そこで昨年冬にアトレティコ・マドリードに加入するも、ディエゴ・シメオネ監督のサッカーに合わず出場機会を得られていないクラネビッテルに興味を抱いているようだ。クラネビッテルはアルゼンチン、リーベル・プレート下部組織出身の23歳。リーベル・プレートでは2015年リベルタドーレス杯を制して年末のクラブワールドカップにも出場し準優勝を果たしている。アルゼンチンのA代表にも選出され、鋭いボール奪取と正確なインサイドキックに長けてることから次世代のマスチェラーノと期待を寄せられている。アルゼンチン代表のニュースターは清武とセビージャの中盤で良いコンビネーションを築くことになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月28日(火)19時30分

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